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健康・美容サポート情報

健康の考え方【モリンガワールド】

健康の考え方

健康の基本7箇条 
●健康の秘訣は『食生活』にあり!(好き嫌いをなくし感謝していただきましょう!)
●野菜・穀物は毎日しっかり食べ、しっかり出す!
●化学物質(人工の添加物)の多い加工品・インスタント・ジャンクフードは控え目に
●化学物質(薬品)の入った化粧品・石鹸・シャンプー・生活用品をは疎遠になろう!
●体が喜び心ワクワク、元気の出る良いことを率先して行おう
●人生前向きに考え、勇気・自信・責任ある行動を心がけよう
●怒らず、常に笑顔・正直・親切・感謝の気持ちを忘れることなかれ!

食卓イメージ 人のカラダをつくるのは口から入れたものだけ!

当然ですが、人の体をつくるのは食べ物からだけです。

栄養素バランスを考え、野菜・穀類・海藻等類などを毎日ちゃんと食べていれば健康を維持しやすくなります。

一方、高カロリー・低栄養素のジャンクフードや化学添加物がたっぷり入ったインスタント食品・加工食品・スナック菓子等を常食しているとどうなるかはもう察しがつくはずです。


私たちの健康をつかさどるのは毎日の食生活

毎日の食生活が最も大事なのですが、何かと忙しい現代人は、体が喜ぶような食事を毎日摂るのは容易ではないと思われます。

そこで、栄養素補助を目的とするサプリメント等に力を借りなければならない場合も出てきます。

ただし、食事の見直しを怠り、手っ取り早くサプリメントに依存するのは本末転倒です。

サプリメントはその名の通り、あくまでも、食生活の栄養素の補助的役割であることをまず認識して頂く必要があります。

そして当店は、特定成分だけを抽出した単体成分や単体成分を組み合わせただけのサプリメントは販売しておりませんし、それだけを摂取されるのはおススメしておりません。

特定成分だけの継続摂取は危険性も伴うことも認識する必要があります。例えば、鉄分なら鉄だけ、ネラルであれば、カルシウムならカルシウムだけ、亜鉛なら亜鉛だけとか。

ミネラルは数十種類以上のミネラル成分が助け合ったり排除したりしながら体を維持しているわけですので、単体成分だけを過剰に摂取することは全くおススメできません。

ですがモリンガのような自然な形で様々な栄養素を含有するサプリメントを摂りながら、強化したい成分単体を補給するのであれば良いと思います。

単体成分のサプリを多種買って、両手一杯のサプリを飲むようなことにならないように気を付けてください。お金の無駄遣いにもなりますので。



一物全体”という言葉があります。

主にマクロビオティックで多用されますが、「ひとつのものを丸ごと食べる」という意味です。

ひとつのものを丸ごと食べるのは、様々な面でバランスがとれている上に、まとまっていることによって、単体成分の摂取にはない何か特別の働きが期待できる可能性が出てくるのです。

特定部分にのみ着目して研究がなされる近代科学に対して、「全体は部分の総和ではない」と言われています。

「部分」を足し算しても「全体」にはなりえない。つまり「全体」は、「まるごと全体」としてあるときにはじめて、部分の総和を上回る特別な働きをすると考えられます。

当店では、加工成分寄せ集めや特定成分だけのサプリメントを摂取するのはおススメしない、というのはこのような理由からです。

サプリメントも、食と同じように『素材まるごと』からつくられたものをおススメいたします。

当店の健康食品はほとんどが「素材まるごと」ではありますが、特に健康部門No.1のモリンガはご家族皆様で飲んで頂きたい超おススメの逸品です。


当店の商品選択基準にもお目通しください!

店舗運営責任者:佐藤文隆

「美容」の考え方【モリンガワールド】

「美容」の考え方

当店のヘアケア・スキンケア・ボディケアは
    極限まで化学成分に依存しない真のオーガニック&無添加です
美 科学の力でコントロールするのは無理

科学の産物である化学合成物質が、ヒトの肌・髪・頭皮をコントロールしようとすること自体に無理があると当店では考えております。

人間も自然の一部』。

肌・髪・頭皮も、自然に即した原料で作られた製品使用をきっと望んでいるはず。

反自然の行為はいつかは弊害となって現われる(可能性が高い)。 あなたはそう思いませんか?


メーカーの宣伝をうのみにしてはいけません!

TVCMや広告では良いことだけしか訴えません。買いたい衝動をぐっと抑えて、冷静に成分を調べることは、ご自身を守るためにも必要なことではないでしょうか?

肌・髪・頭皮のトラブルの一因に「化学成分」が関与していると考えています。

広告、ちょうちん記事を鵜呑みにするのではなく、今では化粧品の全成分表記は当たり前になっていますので、成分をしっかりと確認してからご購入頂くことをおススメします。

実店舗でしたらお店の方に聞き、通販でしたらネットで成分を調べてみてください。

調べる過程で、今まで知らなかった真実が見えてくるでしょうし、様々な世の中の矛盾も垣間見えると思います。


全成分表示は当たり前のこと

ご購入いただくお客様に成分のすべてを開示するのは当然のこと。

当店にとっては全成分表記は当たり前のことですし、可能な限り由来原料の説明も商品ページに記載するようにしています。

全成分表記が義務づけられているにも関わらず、「主成分」だけの表記にとどめ、全成分を表記していないか、記載個所を探すのに苦労するショップが多々あります。なぜわかりやすい位置に掲載していないのでしょうか?

わからなければそのほうが助かる。そんなうがった見方さえしたくなります。

化学物質に疎遠になりましょう!
肌・髪・頭皮、ひいてはカラダのため
今の時代、化学物質と『無縁』は不可能でしょうから『疎遠』なのです。

当店のヘアケア、スキンケア、ボディケア商品には、「化学合成の素材は極限まで使いません」。

化学成分を使って、「使用感、手触り、仕上がり」等をアップさせるのは簡単です。そして手っ取り早く製品を作ることも可能。

便利な反面、長期的に見るとその弊害はあると考えられます。しかしそれがすぐ表面化しないところに個々人の考え方の違いが出てきます。

「化学成分や添加剤が入った市販品をずっと使っているけど何にもトラブルないよ。だから無添加にこだわり必要ないんじゃない?」のように。このような方は少なくないと思いますよ。

当店としては、そのような方に無理に無添加商品を使ってもらおうとは思っていません。

転ばぬ先の杖、化学成分に反応が出る、自分自身の安心の確保、無添加を使うことでの心のゆとりと優しさ、そして家族の健康を慮る方だけに本当の無添加をご使用頂ければそれでよい、と考えています。

化粧品類に配合されている化学合成添加剤だけが化学成分ではなく、薬も化学合成物質です。

薬の飲みすぎは副作用があるので服用の目安が示されています。 とはいえ、人それぞれ体質が異なるので少量飲んでも副作用が出る人もいます。それだけ薬の作用は強いのです。

化学合成物質は薬品です。薬品は長期的にみるとカラダには「毒」と考えています。服用する薬も副作用をもたらしたり、長期使用で弊害をもたらします。これが肌や頭皮につけるものなら安心なのでしょうか?

化粧品に化学合成成分を多用しているメーカーはそれを正当化し、安全を強調たがるもの。

化学成分をたっぷり配合したメーカーや、その取扱小売店さんはきっとこんなことを言うでしょうね。

●それは指定成分ではないので安心です。
●化学成分は入ってますが、微量なので心配はいりません。●有害ではないのでご安心ください。
はたしてそうでしょうか?

ちりも積もれば毒となる!

人間の体は化学成分を必要とはしてません。必要でもないのに入れるから、人により、カラダが拒絶反応を起こすのです。


当店が販売しているヘアケア、スキンケア、ボディケア商品はすべて本当の無添加です。

たとえば以下は当店のヘアケア商品の取り扱い基準です。
●無農薬・オーガニックど、原材料の栽培過程において化学物質を介在していない商品を最優先します。
●石油系原料不使用が原則。「BG」を含む場合には植物由来のBG、または配合ではなくキャリーオーバーを基本とします。
●石油系合成界面活性剤や旧指定成分不使用が原則。
●人工シリコン系(メチコン・ジメチコン類)不使用が原則。
●パラベン、フェノキシエタノール等の化学防腐剤不使用が原則。
●合成色素(タール系色素)は不使用が原則。
●化学合成添加剤は極限まで完全無添加を目指します。
化学物質に疎遠になりましょう!
肌・髪・頭皮、ひいてはカラダのため
当店の商品はお客様とご家族の将来の健康&美を見据えて商品セレクトしております。
末永くご愛顧頂ければ幸いです。 

店舗運営責任者:佐藤文隆

無添加石鹸の考え方【モリンガワールド】

無添加石鹸の考え方

石鹸は完全無添加であるべき!
完全無添加石鹸 当店は、アレッポの石鹸でインターネットショップを開設した会社ですので、ことのほか石鹸にはこだわりを持っております。

昨今、オーガニックや無添加がブームのようですが、「無添加」、と聞けば安心な気持ちになるのは早すぎます!

なぜかと申しますと、無添加にもさまざまなレベルがあるからです。

TV・新聞・ネット広告等の「無添加商品」といわれるスキンケア商品の説明を見ると、「石油系、パラベン、色素、人工香料、旧指定成分」が無添加というものがほとんどかと思われます。

今後、意識して見てみてください。

石鹸でも同様です。

石鹸によく見られる表現は「植物性で色素・香料無添加」です。

色素・香料無添加とは色素・香料以外の化学合成添加物は入っていると言うことになります。

たとえば、BHT・BHA等の酸化防止剤、エデト酸・エデト酸塩(EDTA)、エチドロン等の金属封鎖剤(キレート剤)、黄色〇号のような色素が石鹸によく配合される化学添加剤です。

市販の安い石鹸もそうですが、無添加といわれる石鹸の中にも、製造前のオイルの中に酸化防止剤を入れて作られる場合があります。

この場合、全成分には表記しなくてもよいことになっていますので、消費者の目からは読み解けません。

当店・モリンガワールドが考える本当の無添加石鹸とは何か。

成分一部の無添加や旧指定成分が入っていないというだけでなく、石油由来原料はもちろん、あらゆる化学合成添加剤一切が無添加で作られた石鹸です。

化学合成の酸化防止剤、防腐剤、金属封鎖剤(キレート剤)、発泡成分、色素、人工香料が添加されずに作られた本物の石鹸、つまり『完全無添加石鹸』です。

当店販売の無添加石鹸のほぼ100%が完全無添加石鹸です。

石鹸は完全無添加にこだわるべし
なぜそこまでこだわらなければならないのか。

それは、すべて皆様の真の健康と美のためです。

肌トラブルや肌のお悩みがない方ならまだしも、乾燥肌・敏感肌・アトピー肌の方は微量の化学成分でも刺激になり肌に反応が出る方が少なくはありません。

当店のお客様のほとんどは、ナチュラルなスキンケアをされたい方々ですが、肌にお悩みを持たれる方も多いのです。

このような方のために、化学成分は極力配合されていないものをおススメするのは当然です。

化学成分は端的に言いますと、「質感・手触り・仕上がり向上や製品の品質安定のために使用する素材」です。

ですが製造上で必ず必要なものかといえばそうではありません。

石鹸製造には酸化防止剤、防腐剤、金属封鎖材、色素、人工香料などなくても作れます。

たとえば当店大人気のアレッポの石鹸の原材料は良質の植物油脂、水、苛性ソーダ(水酸化Na)だけです。化学成分を使わなくても肌にやさしくうるおい高い完全無添加石鹸として、ナチュラル派に大人気なのです。※苛性ソーダは石鹸製造に必須の原料。

口うるさく感じるかもしれませんが、乾燥肌・敏感肌・アトピー肌方には、限りなく化学成分を排除した本物の石鹸をご使用を強くおススメいたします。

また赤ちゃんが使うにも低刺激でやさしいということでベビー石鹸もありますが、当店販売の完全無添加石鹸であれば、特にベビー専用の石鹸などは必要ございません。ご家族皆様で、1つの石鹸を強要することが可能です。

「限りなく化学成分を排除商品をおススメ」当店に関すれば、特に石鹸に限ったことではなく、シャンプー化粧品、そして食品にも同じことがえいえます。

当店では『石鹸選びは美容の基本』と考え、ボディケア&スキンケア商品の中でも石鹸選びは大切なことと考えています。

「石鹸なら汚れ落とせるなら何でもいい」とお考えだった方には少しは参考になりましたでしょうか?

当店は、ご使用になられるお客様の立場で、徹底的に素材・成分にこだわった本物の石鹸をご提供し続けます。


当店の商品選択基準にもお目通しください!

店舗運営責任者:佐藤文隆

無添加石鹸Q&A【モリンガワールド】

無添加石鹸Q&A_本当の無添加石鹸とは?

本当の無添加石鹸とは何か?”について所見を述べさせて頂きましたのでお目通しください。

当店の無添加石鹸のほぼ100%が化学合成添加剤を一切含まない本当の無添加石鹸です。

赤ちゃんから高齢者まで、あらゆる方々の肌・髪・頭皮の健康のために、頑固なまでに完全無添加石鹸をご提供させて頂いております。
当店の主義主張

美肌づくりは石鹸選びに始まり石鹸に終る。

健康な肌・髪・頭皮は一日にしてならず。真のナチュラルケアの継続こそすべて。

肌・髪・頭皮の真の健康を望むなら、弱酸性だけでの甘やしすぎはダメ。

肌乾燥が気になるあなたこそ、ノンケミカルな本物の無添加石鹸を使うべき!

当店はアレッポの石鹸でインターネットショップを開設した会社ですので、ことのほか石鹸にはこだわりを持っております。

昨今オーガニックや無添加がブームですが、「無添加」と聞けば安心な気持ちになるのは早計です。

なぜかと申しますと、無添加にもさまざまなレベルがあるからです。

TV・新聞・ネット広告等の「無添加商品」といわれるスキンケア商品の成分を見ると、「石油系、パラベン、色素、人工香料、旧指定成分」が無添加というものがほとんどです。今後、意識して見てください。

石鹸でも同様。石鹸によくある表現は「植物性、色素・香料無添加」です。

色素・香料無添加とは色素・香料以外の化学合成添加物は入っていると言うことになります。

たとえば、BHT・BHA等の酸化防止剤、エデト酸・エデト酸塩(EDTA)、エチドロン等の金属封鎖剤(キレート剤)、黄色〇号のような色素が石鹸によく配合される化学添加剤です。

市販の安い石鹸もそうですが、無添加といわれる石鹸の中にも、製造前のオイルの中に酸化防止剤を入れて作られる場合があります。

この場合、全成分には表記しなくてもよいことになっていますので消費者にはわかりません。

モリンガワールドが考える本当の無添加石鹸とは何か。

一部が無添加、旧指定成分が入っていないというだけでなく、石油由来原料はもちろん、あらゆる化学合成添加剤一切が無添加で作られた石鹸です。

化学合成の防腐剤、酸化防止剤、金属封鎖剤(キレート剤)、発泡成分、色素、人工香料が添加されずに作られた本物の石鹸、つまり完全無添加石鹸

当店販売の無添加石鹸のほぼ100%が完全無添加石鹸です。

無添加石鹸Q&A

当店には石鹸に関する様々なお問合せが連日あります。

その中で、多い質問とその回答をまとめてみました。本物の無添加石鹸を選ぶ際にお役に立てればこの上ない喜びです。

基本的なことですが、日本においては洗浄剤は【石けん(せっけん)】と【合成洗剤】の2つに大きく分類されます。

一般的に言う合成洗剤とは合成界面活性剤のことです。合成シャンプーも合成界面活性剤。

また石けんと合成界面活性剤を混合した「複合せっけん」というものも存在します。「複合せっけん」の洗浄剤は石けんと合成界面活性剤の混合。

固形石鹸、シャンプー、各種洗剤の表記には、石けんか合成洗剤かの表示上の区別はされてはいませんが、全成分内容を見ると判別できます。

商品パッケージに記載されている成分で、「石鹸(せっけん)素地」、「○○脂肪酸Na」、「○○脂肪酸K」が石けん成分です。

たとえば、当店の石鹸人気No.1のアレッポの石鹸の成分は「石鹸素地」だけです。これは「オリーブオイルとローレルオイル(月桂樹オイル)だけで作って、混ぜ物一切なしの石鹸素地100%」と言う意味です。これが本当の無添加石鹸(完全無添加石鹸)です。

ニーズに応じて、効果オイル、エキス、精油などを配合して作られる無添加石鹸もありますが、ベースは「石鹸素地」。

市販の石鹸のほとんどは、エチドロン酸(金属封鎖剤)、EDTA(エデト酸/金属封鎖剤)、黄・青・赤色〇号(合成色素)、人工香料などの化学合成添加物を配合しています。

また、全成分を見てもわかりませんが、石鹸製造前に、油脂に酸化防止剤を混ぜておく手法があります。これは合法ではありますが、肌がデリケートな方にはピリピリするなど、微妙に感じ取られるようです。

成分表記上の義務はありませんが製品に残留する成分のことをキャリーオーバー成分といいます。

本物の無添加石鹸(完全無添加石鹸)とは、上記に挙げたような化学合成添加剤を一切を含まない石鹸のこと。

当店の無添加石鹸のほぼ100%が完全無添加石鹸です。




現代の固形石鹸製造においては、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は必須の原料となっています。苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)使わないと固形石鹸を作ることはできません。

油脂に苛性ソーダを混ぜると化学反応(けん化)を起こして 脂肪酸ナトリウム(石鹸素地)とグリセリン(天然保湿成分)が出来ます。

「けん化」の時点で 脂肪酸ナトリウムができ、当初の油脂とは「別もの」に変わることで苛性ソーダの残留はほとんどありません。また微量に残留があったとしても、自然乾燥の時点でなくなりますのでどうぞご安心ください。

液体石けん(ボディソープなど)を作る場合には水酸化K(カリウム:苛性カリ)を使用します。

大昔は植物を燃やした後にできる「灰」をオイルに混ぜて作っていたようですが、ある程度の生産量が必要な現代では不可能に近いですね。

店長佐藤は、いつか「灰」で石鹸作りにトライしてみたいと考えています。




石鹸の使用感は油脂の脂肪酸によって若干異なると思います。

例えばヤシ油(パーム)などはラウリン酸が多く含まれますが、ヤシ油をベースにしたココナッツ系の石鹸はとても泡立ちが良く洗浄力がある石鹸です。

またオリーブ油にはオレイン酸が多く含まれています。オリーブ系の石鹸は、汚れを落としながらも必要な皮脂は残し、しっとり潤いを与えてくれるという特徴があります。

オイルの特性、期待効果、保湿、香り、仕上がりなどをイメージしながらユーザーニーズに合う石鹸を作ります。

当店の石鹸は、オリーブ油系が多いですが、純粋にオリーブだけ、オリーブと月桂樹オイル、オリーブとパーム、アボカドなど多種多様な石鹸をご用意しております。

実際に使い比べて頂くと違いがおわかり頂けます。




影響すると思います。

石鹸のクオリティと価値は、原材料はもちろんですが製法によっても差が出ます。

石鹸製法には、機械で手っ取り早く大量に作る【中和法】と、無添加石鹸の一般的な方法の【鹸化(けん化)法】があります。また釜炊き(ホットプロセス)と加熱しないコールドプロセス製法の区別もあります。

要は、大量生産して安上がりの石鹸を作るのか、手間隙かかっても本当の石鹸を作るのか、です。

端的に言うとこれだけで石鹸の価値(価格も)がある程度決まります。すべてメーカーの考え方によるものです。

製法について説明します。

まず、鹸化(けんか)法ですが、植物油など(脂肪酸)と苛性ソーダを反応させて作ります。出来たものが脂肪酸ナトリウム(純せっけん分)で、脂肪酸から遊離した保湿成分「グリセリン」もできます。

【補足】 カリウム石鹸の場合には、油脂に水酸化K(カリウム:苛性カリ)を入れて造ります。カリウム石鹸の場合、苛性ソーダを入れて作る固形石鹸とは異なりジェル状になります。(水溶性が高いので、水を加えるとボディソープのような液体石けんになります。)

グリセリンは石鹸の潤い成分として残りますが水分を吸着する性質が有り、そのまま残っていると比較的溶けやすい石鹸になってしまいます(これが自然石鹸の特徴)。ですので、溶けにくい石鹸に仕上げたい場合には「塩析」をしてグリセリンや不純物を取り除くこともあります。これで石鹸素地が完成。

通常、釜で油脂を炊き込み、石鹸職人が味を確めながらじっくり時間をかけて作ります。そして鋳型等に流し込んで固めて出来上がります。これを枠練(わくねり)と呼びます。出来上がったものを一個一個切らなければならないので作業は結構大変です。

一方、中和法は、油脂をまず最初に脂肪酸とグリセリンに分離し、脂肪酸とナトリウムを化合させます。これできた石鹸にはグリセリンは全く入っていません。 必要であればグリセリンをあとから適量加えます。

また様々な素材を添加(保湿剤・発泡剤・合成香料・防腐剤・金属封鎖剤・合成着色料・酸化防止剤など)して石鹸の完成品を作ります。 この方法は上記の枠練に対し、機械練(きかいねり)と呼ばれ、硬く・形良く・早く・大量に作ることが可能なので大手メーカーが好む方法です。

簡単に早く作れるのでそこそこ安く買えるのです。ご理解いただけましたか?




石鹸シャンプーのビギナーさんに多い質問です。石鹸シャンプーのビギナーさんに多い質問です。

合成シャンプーから石鹸シャンプーに替えた時に誰しもが経験します。

そして使用感のギャップに耐え切れず断念する人は少なくありません。しかし石鹸シャンプーの開始当初はきしみを感じるのは当然といえば当然です。

石鹸シャンプーには一般的な合成シャンプーのように人工シリコン【合成コーティング剤(ジメチコン・メチコンなど)】が入っていないので、髪にコーティングをしてくれるわけではないからです。逆に石けんで髪の人工被膜が剥がれることできしみを生じます。

洗浄力の強い石油系の合成シャンプーを長年使っていると髪のキューティクルは損傷を受けます。その傷んだキューティクルの凹凸に石鹸カスが残留します。

「乾かしてからブラッシングするとハラハラと白い粉が落ちてきますがこれは何ですか?」、という石鹸シャンプーを始めたばかりの方に多い質問ですが、これは「石鹸カス」です。

3か月ほど石鹸シャンプーを続けているときしみは気にならなくなってくるはずです。そのころには、髪・頭皮が健康になってきていることを実感されることでしょう。

まずは「3か月は続ける」気持でチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

どうしてもきしみが気になる場合には石鹸シャンプー専用リンスやクエン酸リンスで髪を中和させてあげてください。

石鹸カスでの補足です。

水に含まれるカルシウム・マグネシウム等のミネラルが石鹸と反応し石鹸カスが出来ます。ミネラル成分を除去した純水や、もともとミネラルが少ない軟水なら石鹸カスはほとんどできませんし、リンスが不要なくらいサラサラヘアを実感できます。

水道水を逆浸透膜に通すと軟水が出来ますが、市販の軟水を買ってきてお試しになるのもよろしいでしょう。

美しい髪づくりをするにはシャンプーだけでなく、そのあとのヘアケア、そしてヘアブラシ選びもとても大切です。

シャンプーしてコンディショナーを使ってそれで終わりではなく、日中の乾燥から髪を守り、こまめにブラッシングをすることが必要です。

せっかく良質なシャンプーを使っても、使うブラシや櫛がプラスチックやセルロイドであってはいけません。天然毛ヘアブラシをご使用になられてみてください。

静電気や跳ね上がりを予防し、ツヤのあるサラサラヘアにしてくれます。

合成シャンプーから石鹸シャンプーに替えた時に誰しもが経験します。

そして使用感のギャップに耐え切れず断念する人は少なくありません。しかし石鹸シャンプーの開始当初はきしみを感じるのは当然といえば当然です。

石鹸シャンプーには一般的な合成シャンプーのように人工シリコン【合成コーティング剤(ジメチコン・メチコンなど)】が入っていないので、髪にコーティングをしてくれるわけではないからです。逆に石けんで髪の人工被膜が剥がれることできしみを生じます。

洗浄力の強い石油系の合成シャンプーを長年使っていると髪のキューティクルは損傷を受けます。その傷んだキューティクルの凹凸に石鹸カスが残留します。

「乾かしてからブラッシングするとハラハラと白い粉が落ちてきますがこれは何ですか?」、という石鹸シャンプーを始めたばかりの方に多い質問ですが、これは「石鹸カス」です。

3か月ほど石鹸シャンプーを続けているときしみは気にならなくなってくるはずです。そのころには、髪・頭皮が健康になってきていることを実感されることでしょう。

まずは「3か月は続ける」気持でチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

どうしてもきしみが気になる場合には石鹸シャンプー専用リンスやクエン酸リンスで髪を中和させてあげてください。

石鹸カスでの補足です。

水に含まれるカルシウム・マグネシウム等のミネラルが石鹸と反応し石鹸カスが出来ます。ミネラル成分を除去した純水や、もともとミネラルが少ない軟水なら石鹸カスはほとんどできませんし、リンスが不要なくらいサラサラヘアを実感できます。

水道水を逆浸透膜に通すと軟水が出来ますが、市販の軟水を買ってきてお試しになるのもよろしいでしょう。

美しい髪づくりをするにはシャンプーだけでなく、そのあとのヘアケア、そしてヘアブラシ選びもとても大切です。

シャンプーしてコンディショナーを使ってそれで終わりではなく、日中の乾燥から髪を守り、こまめにブラッシングをすることが必要です。

せっかく良質なシャンプーを使っても、使うブラシや櫛がプラスチックやセルロイドであってはいけません。天然毛ヘアブラシをご使用になられてみてください。

静電気や跳ね上がりを予防し、ツヤのあるサラサラヘアにしてくれます。




石鹸シャンプーすると、石鹸カスが髪・肌に付着したり、頭皮の毛穴に入り込んだりするので良くない⇒だから液体シャンプーが良い!

まったく根拠はないと思われます。単に液体シャンプーを売らんがための戦略と思われます。

その関連で問い合わせのあった方に話を聞くと、「石鹸カスが頭皮の毛穴に入り、毛髪の促進を阻害する・・・」ということをそのメーカーが言っていたと言うことらしいです。毛穴に入り込んだ石鹸カスがずっと出てこなければ問題ですが、ご心配は無用です。

石鹸の歴史は数千年におよび、数十年前に出現した液体シャンプーとは歴史的背景からして大きく異なります。

たとえ毛穴に入り込んだ石鹸カスがあるにしても、発汗や新陳代謝により除去されるのでご心配は要りません。洗髪時にしっかり洗い流せば心配に及ぶレベルではないと考えます。




少なからず頂く質問です。

これをお読みのあなたも、アルカリよりも弱酸性が良いと思っているおひとりではございませんか?

肌・髪・頭皮は弱酸性なので、確かに弱酸性のほうがやさしくて良いような気はします。

「弱酸性で肌・髪にやさしく低刺激」という宣伝文句で売っているシャンプーや化粧品は多いですよね。健康な肌・髪・頭皮のphが4~6の弱酸性と言われています。

だからといって弱酸性のスキンケア、ヘアケアだけをおススメするのが的確とは思っていません。

弱酸性は肌や髪質に近いので低刺激でやさしいことには間違いありません。弱酸性のシャンプーで洗髪する場合、アルカリの石鹸シャンプーよりきしみも少なく使いやすいでしょう。だからといって弱酸性が良いと最終決定するのは早計です。

肌・髪・頭皮の健康を維持するのにとても大切なことがあります。それは、肌・髪・頭皮を甘やかしちゃダメ!ということです。

肌や髪を甘やかすとは肌・髪・頭皮を過保護にする、ということです。

肌や髪にも自然治癒(自然回復)作用があります。

アルカリの石鹸を使って肌・髪・頭皮が瞬間アルカリになっても、乾けば弱酸性に戻るのです。自然回復していくその過程が大切なのです。

ですので、やさしい弱酸ばかり使っていると肌・髪・頭皮が甘えて過保護になるのですよ。甘えさせるとせっかくのあなた自身が持つ自然の回復力が衰える可能性が出てきます。

過保護にしたら子供の甘えがますます助長しませんか?子供の自立心を阻害しませんか?それと同じです。自然の摂理なのであらゆることに通じます。

アトピー等のアレルギー肌の人たちは、アルカリの石鹸を使用すると、普通の人より弱酸に戻る時間が長いと言われています。自然の回復に期待したいからこそアルカリである石鹸をおススメしたいのです。

弱酸性の洗顔料ではなく、無添加洗顔石鹸をおススメする理由はここにあるのです!

肌をツルツルにする「美人湯」と呼ばれるナトリウム温泉はアルカリですよね。

また石鹸ではありませんが、当店オリジナルのアルカリ化粧水(ミネラルSPケアローション、プレ化粧水フルボ)は、ご使用者からとても高い評価を頂いています。当店スタッフも大絶賛の一品。ぜひ一度お試しください。

ただ、弱酸性の化粧品やシャンプーがほとんどの昨今、アルカリのアイテムを探すのは難しいでしょうね。

肌を甘やかさないためにも、少なくとも洗顔やボディ洗いは「石けん(ボディソープ含む)」をお使い頂くことをおススメいたします。

無添加石鹸生活で、皆さまの肌・髪・頭皮の健康美が育まれることを心から願っております。


上述した内容は、あくまでも皆さまへの「安心安全のアドバイス」と受け取って頂ければ嬉しいです。

決して強要するものではありませんので、良い!、と感じたら行動に移してみてください。

宣伝文句やブームに便乗せず本質を見極められる賢い消費者になって頂きたい。これが当店の願いです。

モリンガに豊富なミネラルとは【モリンガワールド】

モリンガに豊富なミネラルとは


ミネラルはカラダに必須の構成元素

モリンガには身体に必須の多種類のミネラルが含まれております。

モリンガの成分表では、ナトリウム、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウム、銅、亜鉛、マンガン、モリブデンだけの表記となっています。

これは予算の都合でここまでしか分析していないというだけで、これだけしか含まれていない、 ということではありません(笑)。さらに分析すると、あと20種類以上の微量ミネラル、そして計測不可の微量ミネラルも含まれているものと推測されます。

ミネラルという言葉自体は良く見聞きしますが、意外と知らないミネラルのこと。以下にまとめてみましてので見てください。

ミネラルというのは、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅など約110種類の元素の総称。

人間のカラダは炭素・窒素・水素・酸素の4元素(有機元素)とミネラルから構成されている。

ミネラルは身体に絶対必要な成分。それぞれが重要な役目を担っている。

体を造れるのは食べ物(口に入れるもの)からだけ。ミネラルも食べ物(サプリメント含む)から摂取される。

酵素やビタミンはミネラルがないと働かないともいわれる。

野菜・穀物等のミネラルは大幅に減少中。小麦・砂糖等のミネラルや繊維質等の栄養素は、精製過程で除去される。元々の自然塩もミネラルが除去されて99.9%塩化Na(スーパー等で売られている「塩」)となる。

ミネラルは、それぞれが相互補完しながら現れる「相乗作用」、またその時必要ない成分は相互にけん制しあって排除(排出)する「拮抗(きっこう)作用」とで成り立っているといわれる。よって、特定のミネラル、単体ミネラルだけを摂取し続けるのはこの理由から当店ではおススメしません。



ミネラルの役目

歯や骨格を形成する、人体の構造材料としての働き
カラダの発育、新陳代謝をつかさどるホルモンとしての働き
人体のすべての代謝機能や化学合成に関与する酵素としての働き

ミネラルというのは、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅など約110種類の金属元素の総称です。

地球上には約110を超える元素があり、私たちの体内にもほぼ同じくらいの元素が存在するようです。

人体を構成する元素は、原始の海に生物が誕生した頃の海水の構成元素に近いといわれています。その中でも生命を維持するために必要不可欠な元素として現在わかっているのは約30種類ほど。

カラダの約96%は炭素・窒素・水素・酸素の4元素(有機元素)から構成されています。それ以外がミネラル。

上記の有機元素と、「ナトリウム、カルシウム、リン、硫黄、カリウム、塩素、マグネシウム」を合わせた11種類で総構成元素の99%を占めています。

この中で金属元素は、「ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウム」の4種類。ナトリウム、カルシウム、リン、硫黄、カリウム、塩素、マグネシウムは、人間の体内存在量の多い主要ミネラルです。

残りの1%は、体内存在量の多い順に、鉄、フッ素、ケイ素、亜鉛、鉛、バナジウム、ヒ素、マンガン、ヨウ素、セレン、ニッケル、モリブデン、スズ、クロム、コバルトなどで、これらを「微量ミネラル」と呼びます。

このあたりになると、昔、化学で習ったようなかすかな記憶がよみがえってきませんか?

主要ミネラルはもちろん、微量ミネラルも体にとって非常に大切なものです。

ミネラルは無機物なのでカロリーはありませんが、私たちのカラダを構成する細胞も多種類のミネラルで構成され、タンパク質やビタミンと反応(酵素として)してカラダの発育、代謝、生理作用のコントロールなど、人体を健全に発育させ、生命を維持しているのです。

ミネラルは代謝活動の中心を担う大切なものなのです。どれかが欠けても生命維持不可能。そしてミネラルは体内で生成できません。だから食べ物で取り入れるしかないのです。

ですから、野菜・穀類を毎日しっかり食べることが大前提になりますが、昨今の食生活事情や作物のミネラル減少などから、明日の健康を気遣う方にはモリンガのような様々な栄養素を高含有する天然サプリメントでサポートして頂くのはおススメです。

以下は食品分析センターで分析したモリンガのミネラルです。栄養素が多いといわれる野菜でさえ、モリンガの前ではちょっと寂しい。かつては「鉄分」の代名詞のほうれん草でもモリンガの1/3以下。

またミネラルは100種類ほどあるのにモリンガが含有するミネラルはこんなに少ないの?、という疑問が出た方もおられると思います。

これは予算の都合でここまでしか分析していないというだけで、これだけしか含まれていない、 ということではありません(笑)。さらに分析すると、あと20-30種類以上の微量ミネラル、そして計測不可の微量ミネラルも含まれているものと推測されます。

モリンガのミネラル成分比較
ミネラル
モリンガ(100g)
ケール(100g)
ほうれん草(100g)
小松菜(100g)
ナトリウム (mg)
39
2.1mg
16
15
カルシウム (mg)
450
220
49
170
リン (mg)
1,500
45
47
5
鉄 (mg)
6.5
0.8
2
2.8
カリウム (mg)
2,400
420
690
500
マグネシウム (mg)
210
44
69
12
亜鉛 (mg)
1.1
0.3
0.7
0.06
銅 (mg)
0.6
0.05
0.11
0.2
マンガン (mg)
31
0.55
0.32
0.13
モリブデン(mg)
0.2
38
-
-

ミネラルがないと人間は生きていけません。カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅・・・、どれが不足してもカラダに影響を及ぼします。

しかしその重要性に反し、ミネラルは、たとえばビタミンなどと比較して意外と軽視されている感があります。現代の食生活において、ミネラル摂取が十分とは考えにくい食生活の有り様だからこそ、ミネラルの重要性と必要性を認識して、自分の健康を守り続けていかねばなりません。

厚生労働省が発表している日本人の慢性不足栄養素はカルシウム。カルシウムもミネラルの仲間ですが、これだけは良く話題に取り上げられているから、皆さんの中でもカルシウムのサプリを毎日摂取している人も少なくないと思われます。

しかしカルシウムだけの単体ミネラルを摂取してもあまり意味はないと思われます。

なぜなら人間の骨を構成するのはカルシウム以外に「マグネシウム、リン、ナトリウム」があります。「リン、ナトリウム」は加工食品や調味料を通して十分すぎるほど摂取しているので、通常レベルでは問題はないはずです。

問題は「マグネシウム」。カルシウムが不足すると「破骨細胞」と呼ばれる細胞が骨を破壊してカルシウムを供給しようとしますが、その際にマグネシウムも一緒に破壊され、血中に放出されます。 この積み重ねが骨粗しょう症です。

そして、この時にカルシウムと一緒にマグネシウムも補給しなければカルシウムの良さは活かされません。

さらに、ミネラルというのはこのカルシウムの例のように、相互補完(ミネラル同志を助け合う)や拮抗作用(そのときに不必要なミネラルを排除・排出する)によって成り立っています。複数のミネラルが係わり合いを持って働いているのです。

カラダ全体であればそれこそ何十種類のミネラルが働いているはずです。ですから、「好き嫌いをせずに食べなさい」というのも頷けますし、ミネラルのサプリメントを飲む場合でも数多くのミネラルを含むマルチミネラルをおススメするのはこのような理由からです。

ただ、サプリメントの飲みかたの一例として、モリンガのようなミネラル・ビタミン・アミノ酸など様々な栄養素を豊富に含むサプリメントをベースサプリメントとして摂取し、その上で強化したい単体ミネラル(たとえばカルシウムや鉄など)をプラスして飲む、というのは有効かと思います。

せっかく高いお金を払ってサプリメントを摂取するのであれば、必要な知識を吸収し、効果的な飲みかたをしなければ無駄金投資になります。考慮に入れるべきことは、部分ではなく、「カラダ全体」です。

偏食の多い人が、カルシウム、鉄、亜鉛、セレン、ビタミンC、ビタミンE等、特定の単体成分だけを摂取しても効果的とはいえないと思います。今までずっと単体成分のミネラルサプリメントを複数飲んでた方はこの機会に見直してみてしてください。

そしてモリンガを無条件でおススメいたします。モリンガは様々な栄養素を含むバランス栄養サプリですので、モリンガをベースサプリメントとして摂取し、強化したい単体ミネラルを別途摂取方法はおススメではあります。

サプリメントは医薬品ではないので、特定部位に効果を望むのではなく、カラダ全体を整えることに注力してみてはいかがでしょうか。

野菜の驚くべきミネラルの減少の現実【モリンガワールド】

驚くべきミネラルの減少の現実


私たちの体は様々な構成要素で成り立っています。

そのために、「好き嫌いをなくして全部食べなさい!」ということを小さい頃に良く言われイヤイヤながら食べた記憶があります。

好き嫌いなく食することはとても大事なことであることには間違いありません。

しかし、好き嫌いをなくして食べたとしても、食べたものから体に必要な栄養素が十分に摂取できないとしたらどうなるでしょうか。

下記の表をご覧ください。

これは、科学技術庁の「日本食品標準成分表」に基づく、代表的な野菜の鉄分の推移表です。

鉄分(ミネラル)は驚くべき減少率を示しています。限りなくゼロに近づいているのがおわかり頂けます。

誤解のないように補足しておきますが、減少傾向の大きかった野菜類だけを特にピックアップしたわけではありません。その他の野菜・果物・穀類等についても類似の傾向があるとお考えて頂いて間違いないようです。

栄養素年度別減少比較 (科学技術庁「日本食品標準成分表」による/100g中
野菜 栄養素 1951年 1982年 2000年
にんじん 鉄分 2.1mg 0.8mg 0.2mg
ほうれん草 鉄分 13.0mg 3.7mg 2.0mg
大根 鉄分 1mg 0.3mg 0.2mg
りんご 鉄分 2.0mg 0.1mg 0mg

そして、ここから読み取れることは、「野菜・果物から、体が必要とする栄養素摂取を期待するのは今後ますます難しくなるのではないか」、ということです。

初めて知った方も多く、きっと驚かれたことでしょう。もう「ほうれん草=鉄分」ではない状況です。

鉄分だけでなくその他のミネラルも同じような傾向がみられるものと予想されます。ちなみにモリンガの鉄分は6.5mg/100gです。

しかも昨今の日本人が野菜・穀類をを食べる量は減少しています。野菜・穀類をたっぷり食べていても栄養素が満たされていないとすれば心配です。となると、野菜嫌いの人のミネラル不足はどれほどなのか・・・。

「野菜・穀類はミネラルやビタミン豊富な食物」だと私もあなたも思っていたはずです。しかし現実は違っていました。

このまま何も対策を施さないでいると、数十年後には、ミネラルがどれもゼロに近づくことが現実味を帯びてきました。いったいどうしてこんなことになってしまったのでしょうか?

その答えは現代の農法にあると考えます。

「見栄え重視、促成栽培、野菜の旬を無視した農法・・・」。この反自然的農業(政策)がすべての原因だと考えられます。

現代農法による栄養素減少の理由として考えられることは以下です。


1. 早く収穫するために、窒素、リン酸、カリ偏重の化学肥料を使うことで十分な栄養をまかなえるために、作物自身で土壌のミネラル等を吸収するために深く根を伸ばす必要がなくなった(根が浅いので倒れやすい)。

それにより、収穫は早いが栄養素不足の作物が出来上がることになった。


2. 化学肥料を過剰に与え、農薬の大量散布により植物の土壌からのミネラル吸収を助ける微生物が生息しにくい環境になった。必然的にミネラルが植物に吸収されにくい環境が出来上がった。


3. ミネラルは元来地上に存在する元素なので昔は土壌にも豊富に存在した。植物(作物)⇒人間⇒堆肥⇒土というこのような本来のミネラルサイクルが変化したために堆肥が土に戻らなくなった。よって必然的に土壌にはミネラルが減少し続けている。

そして、重要なのはミネラル減少ばかりではありません。ミネラル不足の食物サイクルは、人間のみならず、作物をエサとする家畜にまで及んでいる。ミネラル分の少ない食肉や卵・・・。徐々に減少する食物サイクルのその行先は? そして我々の健康は?。。。

これは非常に深刻な問題で 国民の健康にかかわる一大事です。生産者に考えさせるのではなく、国家主導で解決すべき重要案件だと思うのですが、果たして考えてくれているのでしょうか。

野菜・穀類は少し高めでもいいのです。本来あるべき土づくりをして、手間暇かけて採れた作物であれば安く売る必要はありません。

「野菜は安いのが当然」という我々の認識も変える必要があります。生産者がこだわるべきは野菜の見栄えではなく、含有する栄養素です。野菜は命の恵みなのです。農業従事者は高齢化の一途を辿っていますが、志のある若い生産者に頑張ってほしいところです。

野菜・果物・穀類は天然の薬

少々高くても、ミネラル・ビタミン等の栄養素豊富なら私は間違いなく買います!



 体に絶対必要なミネラルをサポートしてくれる人気商品

キャリーオーバーについて【モリンガワールド】

キャリーオーバーについて


化学合成添加剤と呼ばれる防腐剤・酸化防止剤・色素・人工香料などを一切含まないレベルが『完全なる無添加』と呼べるものですが、さらに究極を目指すと「キャリーオーバー」という課題が出てきます。

キャリーオーバーとは、『持ちこされた成分』という意味で、全成分の中に入れる表記義務はありませんが、原材料の栽培過程や製造工程において、「残留」として残っている場合があるものを指します。

キャリーオーバーとは

当店の本店・魂の商材屋オリジナルの高濃度無添加乳液エモリッチミルクの全成分の例で見て見ましょう。

全成分表記をご覧ください。最後に『水(原料に元々含まれる水分で製造時に使用した水ではない/キャリーオーバー成分)』」と記載してあります。

これは、『この商品の製造過程においては水一滴も使用していませんが、使用した植物エキスなどの水分は含まれています』、という意味です。

このエモリッチミルクは化粧品分類としては「乳液」にはなりますが、ほとんどが水の一般的な乳液とは異なり、水を使用していないので「キャリーオーバー成分」として記載しています。

表記しなければならない義務はありませんが、お客様に安心してご使用頂くために、すべてを開示しているのです。

エモリッチミルクの全成分表記

ローズ水(ダマスクローズウォーター)、サリックスニグラ樹皮エキス*、シラカバ樹液、スクワラン*、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、グリセリン*、乳酸桿菌/オ リーブ葉発酵エキス、 シア脂(オーガニックシアバター)*、ベヘニルアルコール(なたね由来)*、加水分解コラーゲン、 加水分解紅藻エキス、グルコシルセラミド(コメ由来)、ビサボロール、ムラサキ根エキス(紫根/シコンエキス)、 フユボダイジュ花エキス、ヒアルロン酸Na、 キサンタンガム、ステアリン酸(パーム核由来)、銀、水添レシチン(大豆由来)、プルラン(トウモロコシ由来)、トコフェロール(天然ビタミンE)、デキストリン(コメ由来)、ヒマワリ種子油、水(原料に元々含まれる水分で製造時に使用した水ではない/キャリーオーバー成分
【成分補足】

自然由来100%原料使用。
全成分中の「*」はオーガニック認証を受けている成分です。
石油系合成界面活性剤・石油由来原料・シリコン・ポリマー不使用。水一滴も不使用。
化学合成の防腐剤・酸化防止剤・着色料・人工香料無添加。
キャリーオーバー成分も含めた全成分を表記しています。

また、石鹸を例に挙げてみますと、一般的な石鹸メーカーによくあることですが、石鹸原料の植物油脂にあらかじめ化学添加剤の酸化防止剤等を入れておくことで、出来上がった石鹸の成分表記には「石鹸素地」とだけ記載すれば良いという大手メーカー寄りの都合の良い法律があります。

出来上がった石鹸素地には化学添加剤が含まれているのですが、消費者からは全く見えない真実がそこにあるのです。

無添加と呼ばれる石鹸を使ったのに「ヒリヒリした」、「突っ張った」というユーザーもおられます。 「無添加石鹸」だと思って買ったのになぜ・・・??

考えられることのひとつに、上述したように、石鹸素地を作った後に化学添加剤を添加するのではなく、石鹸製造に使う原料油脂を調合する段階で、油脂にBHAやBHT(酸化防止剤)を事前に入れているのではないか、とも考えられます。

防腐剤や酸化防止剤などの添加物を隠す手法(表記逃れの裏技)が実際に存在します。

これは法律の観点からは違法ということではありません。現在、化粧品は全成分表示をしなければならず、消費者のためにお国の親切のようにも一見に思えますが。、消費者の安心安全の考慮というよりもメーカーの保護、と考えられませんか?

しかしこれは一例で、シャンプー、化粧水、美容液などの化粧品にも同様なことが言えます。

シャンプーや化粧品の成分に「●●エキス」というものを良く見るはずです。●●エキスはアルコール、BG(ブチレングリコール)、有機溶剤(化学成分)などの抽出溶媒を使って抽出したものが市販の化粧品類のほとんどです。

石油系BGは良く使われる溶媒のひとつ。エキス抽出後にも石油系BG成分は微量なりとも残留していますので これも「キャリーオーバー成分」となるわけです。ですからシャンプーや化粧品などに●●エキスと書かれているものはそのほとんどにキャリーオーバーがあると考えて頂いて間違いないでしょう。

キャリーオーバーの出る原料は使わない」、「石油系BGではなく植物系BGで抽出する」、「植物エキスではなく水蒸気蒸留したフローラルウォーター(芳香蒸留水)そのものを入れる」、「BGを使わず植物オイルを溶媒として抽出する」等、色々な方法が考えられます。

手間暇は掛かりますが、その分高品質な製品を作ることができ、さらに、お客様に「安心」をご提供できるのです。ここが企業努力の見せ所、ではないでしょうか。

化粧品などが肌に合わなかったとの理由でのヒリヒリやトラブルもあるでしょうから、すべてがすべてキャリーオーバー成分がその原因ということではないことは加えてめ申し上げておきます。

原料栽培時点でのキャリーオーバーについて

ついでに、もう少し踏み込んだお話をします。

化粧品原料である植物等を作る過程における化学物質が、微量なりとも残留して原料にも残るキャリーオーバーというのもあります。

どういうことかと申しますと、石鹸・シャンプー・化粧水の成分原料であるエキスやオイル等の原料である植物の生育過程で与えた化学農薬や化学肥料等の成分が、抽出エキスやオイルにも残る場合があります。

たとえば「このシャンプーの原料のオイルは農薬不使用栽培のハーブです」という表記があったとします。

農薬は不使用でしょうが、自然栽培(無施肥)、有機肥料(家畜の糞の場合は与えた餌のキャリーオーバーが考えられます)でない限りは必ず化学肥料は与えているはず。

その化学肥料の合成成分を吸い上げたハーブ(茎・葉・花)に残留します。ですから、このハーブから採れたエキスやオイルには意図的ではないにしろ、キャリーオーバー成分(化学肥料からの持ち越された化学成分)が微量なりとも残っているのです。

オーガニック(有機)栽培も同様なことが言えます。日本の有機JASでも20数種類前後の農薬の使用は認められています。

また有機肥料は、枯葉、動物の糞(フン)、残飯他で作ることが多いですが、一般的に動物の餌(エサ)は合成飼料、そして成長ホルモン、ワクチン、抗生物質等を与えていて薬漬け状態ですので、出来る堆肥にも化学成分は残り、その栄養分を吸い上げた作物、植物にも残留します(キャリーオーバー成分)。要は、間接的に化学物質を与えたのと同じです。

さらに食用油においても同様のことが言えます。市販のサラダ油、ごま油等の食用油は、そのほとんどが化学薬品のヘキサン等を介在して作られています。ですのでオイルにも化学薬品の残留(キャリーオーバー)があるはずです。

すべてがノンキャリーオーバーとまではいきませんが、化学薬品の残留を避けたいのであれば「圧搾法」を選んでください。ちなみに当店販売の食用油はすべて昔ながらの圧搾法です。

キャリーオーバーは化粧品だけでなく食品にも気配りが必要です。化粧品などのキャリーオーバーには敏感なのに、食品に関しては無頓着な人が意外にも多いような気はしますが(笑)。

昨今オーガニックシャンプーやオーガニック化粧品がブームになっていますが、化学合成成分や添加物を配合していても、オーガニック認定基準を満たしていれば「オーガニック」を名乗れます。日本では基準は確立されていませんので、自称「オーガニック化粧品」が氾濫しています(笑)。

ですので、全成分を読み解かず、「オーガニック化粧品」というだけで無条件で安心と決めつけるのは「?」だと思います。

今の世の中、防腐剤・酸化防止剤・着色料・人工香料などの化学添加剤を一切使わない「完全なる無添加」さえクリアできない商品がほとんどなのに、キャリーオーバーまでを論ずるのはちょっと時期早尚かな、とも感じます。

ここまでお読み頂いた皆様はどのようにお感じでしょうか。

モリンガワールドの商品選択基準【モリンガワールド】

モリンガワールドの商品選択基準

モリンガワールドは、高品質のモリンガサプリメントおよびオーガニック無添加のモリンガ化粧品をお気軽にお求め頂ける専門店です。

モリンガ商品をご使用頂きながら、心豊かな毎日をお過ごし頂けることを願っております。

皆さまに安心安全な商品をご提供させて頂くために、モリンガワールド独自の厳しい商品選択基準を設けております。

ただ商品を売るのではなく、お客様に本物をお届けする義務があること、そして安易に妥協せずに見極めることで、当店自身にプレッシャーを課す意味も込めております。

当店販売の商品は以下の厳格な基準をクリアした商品だけです。どうぞ安心してお求めくださいませ。

[ モリンガワールド/店舗運営責任者:佐藤文隆 ]


食品(サプリメント含む)について

販売している食品すべてにおいて、お客様の安心・安全を最優先します。 

化学農薬や化学肥料等の化学成分に依存しない原材料の食品(生産物)を最優先します。 

昔ながらの伝統製法の価値を重んじます。
食品の商品選択基準

生産者や加工品メーカー等、モノを作る側の哲学(考え方)を最も重んじます。

無農薬・有機・自然農法栽培の作物、製造過程で化学物質を介在しない食品を最優先します。

DNA操作をした遺伝子組み換えの食品は販売しません。

化学合成の食品添加物を入れた商品は販売しません。

原材料・生産管理・品質管理において安全性の確信が持てる輸入品の取り扱いはします。

化粧品類(石鹸・シャンプー・コスメ等)について

お客様が最も理解しづらいのが化粧品類の成分内容。当店が成分を読み解き、
お客様に成り代わって、心配のない成分構成の商品だけを厳選します。 

石油由来・化学合成成分を極限まで使わない商品を厳選します。

化粧品類の成分表記は全成分表記を基本とします。
(隠さねばならないような成分含有の商品は一切販売しません) 
化粧品の商品選択基準

化粧品を企画開発・製造・供給する側の哲学(考え方)を最も重んじます。

無農薬・有機・自然農法など、原材料の栽培過程において化学物質を介在していない商品を最優先します。

石油由来成分不使用が原則。「BG」を含む場合には植物由来のBG、または配合ではなくキャリーオーバーを基本とします。

石油系合成界面活性剤や旧指定成分不使用を基本とします。

人工コーティング剤のシリコン系(メチコン・ジメチコン類)不使用を基本とします。

パラベン、フェノキシエタノール等の化学合成防腐剤不使用を基本とします。

石鹸には、エチドロン酸、EDTA(エデト酸)等の、金属イオン封鎖剤(キレート剤)不使用を基本とします。

BHA、BHT等の化学合成の酸化防止剤不使用を基本とします。

合成色素(タール系色素)は不使用を基本とします。

人工香料不使用を基本とします。※使用感や成分構成が素晴らしい場合には例外もあり。

化粧品のUV関連商品には「紫外線吸収剤」不使用を基本とします。

自社オリジナル商品はもちろん、動物実験をしていない商品だけを取り扱います。

※ 植物由来原料であっても過剰配合と思われる場合には安全性を検討します。

※ 表示義務がなくとも、キャリーオーバー成分がない商品を厳選していきます。

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・当店の営業は平日AM9:00-PM5:30までとさせて頂いております。
・土日祝の営業・発送はお休みを頂戴しております。
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・各種お問合せは翌営業日にご対応させて頂きます。

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