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モリンガとは

海外ではあまりにも有名な植物モリンガ

モリンガとは

学名:モリンガオレイフェラ(Moringa oleifera) 和名:ワサビノキ

モリンガは、アフリカ・インド・フィリピン・スリランカ等の熱帯・亜熱帯地域に生息する植物。

●生命の木(Tree for Life)
●マルンガイ(母親の親友/フィリピン)
●薬箱の木(Medicine Box Tree)

モリンガ(Moringa oleifera)は海外ではとても有名な植物で、愛着と敬意をもって上記のような約80種類ほどの呼称があります。

モリンガの正式名称は「モリンガ」もしくは「モリンガオレイフェラ」。モリンガには複数の種類がありますが「モリンガオレイフェラ」が一般的に知られています。日本の学術名は「ワサビノキ」。

亜熱帯の国々ではモリンガは身近な植物ではありながら、とても貴重な植物として大切にされています。店長佐藤がフィリピンに行ったとき、聞いたすべての人が知っていました。ただ、モリンガではなく「マルンガイ(発音はマロンガイ)」で通じました。

また生育がとても早いのも特徴。亜熱帯の国では、1年目で結実し、2年目で10メートルにもなることもあるようです。

店長佐藤は、毎年5月頃に自家菜園にモリンガを栽培していますが、種を蒔いてから発芽まで約2週間、9月頃には2メートル近くまで成長します。しかし露地栽培では越冬はできません。

モリンガの発祥地は北インド

モリンガとは

モリンガの発祥は北インドといわれています。インドは「アーユルヴェーダ」発祥地。「アーユルヴェーダ」は昨今よく見聞きしますが、サンスクリット語で「アーユル=智恵、ヴェーダ=生活」の意味で 「心身共に健康な生活を送るための智恵」と解釈されます。アーユルヴェーダでもモリンガは必要不可欠な植物とされています。

紀元前2500年頃にインド北西部でインダス文明が発祥し、文明の発展と共に東洋医学の基礎もできたようです。

モリンガはワサビノキ科の落葉小高木で、主に熱帯・亜熱帯の国々で葉と花を香味野菜として食べられています。葉や花の中にはカラシ油配糖体(辛味の成分であるイソチオシアネート類に糖が結合したもの)があるため少し辛味があります。

モリンガは古くから様々な用途で使用されており、葉はハーブティーやサラダに入れたりして食されています。インドやアフリカでは、種を炒って食べたりカレーや缶詰にされて食されています。種は高品質なオイルとしてスキンケアヘアケア等の化粧品にも使用されます。

果実(さや)はアスパラガスのような風味があり、調理して食べられます。中近東、東南アジアなど熱帯・亜熱帯地域の国々でも昔から葉っぱ、さや、種などは食用にされていたようです。

また花は花茶として、根は漢方として、種からはオイルが採れ、種や根には浄化作用があり汚濁水の浄化にも利用されています。モリンガは捨てるところがないようです。

モリンガの最大の魅力は栄養素。モリンガ葉にはアミノ酸、カルシウム・鉄・カリウム等のミネラル、ビタミン、食物繊維、GABA、ポリフェノールがとても豊富。単体植物としては考えられないほどの栄養素を含有しています。ちなみにモリンガ葉の総重量の約60%が食物繊維とタンパク質(アミノ酸)。

モリンガが豊富な栄養素を含有していることから、アフリカでは「緑のミルク」とも呼ばれています。

何千年もの間にモリンガは大きな価値を見出され、インド周辺の亜熱帯地域から広がり、アフリカ・インドネシア・フィリピン・スリランカなどの国々まで行き着きました。昨今、沖縄や奄美諸島で栽培はされていますが自生していません。

多くの医学者や専門家から『現在地球上で発見されている可食植物中、モリンガに勝るものはない』とまで評価されている類稀なる植物、これが「モリンガ」なのです。

モリンガはインドのアーユルヴェーダでも必要不可欠とされるスーパーハーブ。

フィリピン共和国では2012年11月、モリンガが国菜(ナショナルベジタブル)として認定。

モリンガはCO2を杉の木の50倍以上も吸収。地球温暖化防止に大きく貢献できる有用樹木。

国連/世界保健機関(WHO:World Health Organization)では、極貧地域の人々の栄養補給、地球規模のテーマのCO2削減の両面から「ミラクルツリー(奇跡の木)モリンガ」の植樹を推奨。

モリンガとは