スーパーハーブモリンガで 美しく 健やかに当店は2005年よりモリンガ販売に携わる国内先駆者です

大切なアミノ酸について

私たちのカラダを造っているのはたんぱく質(20種類のアミノ酸の組み合わせ)です。

20種類のアミノ酸(必須アミノ酸、非必須アミノ酸)が様々なたんぱく質となり、髪・肌のコラーゲン、爪、筋肉、臓器、血管などを造っています。

カラダの約60%(子供は70%)が水、体の約20%がたんぱく質(アミノ酸)。体重50kgの成人であれば10kgのアミノ酸で体が構成されています。つまりカラダの約80%は水分とたんぱく質(アミノ酸)。アミノ酸は私たちの生命活動にとても重要な働きを担っているのです。

大切なアミノ酸について

カラダのコラーゲンもアミノ酸、髪の毛のケラチンもアミノ酸。カラダのコラーゲンのうち、40%は皮膚、あとは骨・軟骨・臓器等に内在しているようです。

コラーゲンを食べると翌朝お肌がつるつるになるとのことで、コラーゲンの多い料理を食べたり、コラーゲンサプリを飲んだりしている方もおられます。ただ、コラーゲンを摂取してもそのまま吸収されるわけではなく、いったんアミノ酸に分解されてから吸収されます。

アミノ酸サポートが美容に役立つことがわかっています。肌の角質細胞に存在するNMF(Natural Moisturizing Factor:天然保湿因子)もコラーゲンもアミノ酸。体はもちろん、肌、髪にもアミノ酸が大きく関わっているのです。

食事でたんぱく質を摂っても、アミノ酸に分解されて吸収されるまでに3時間以上かかると言われます。ですので、アミノ酸をそのまま摂取できるモリンガを飲用するのはとてもおススメ。

しかも分解が不要なので、消化酵素の無駄遣いもなく短時間で吸収されるは大きなメリット。アミノ酸サポートならモリンガにお任せください。

髪にもアミノ酸

大切なアミノ酸について

髪の毛はケラチンと呼ばれるタンパク質からできており、構成成分の約90%がケラチンで数%がミネラル。

ケラチンはシスチン、グルタミン酸(天然の旨味成分)という必須アミノ酸などのアミノ酸が繋がって作られています。

シスチンは硫黄成分を含むアミノ酸で、必須アミノ酸の中のメチオニンから合成されるといわれます。必須アミノ酸なので体内合成ができないので、食事(口に入れるモノ)からバランスよく摂取する必要があります。メチオニンを多く含む食べ物は大豆(豆乳)、鶏のムネ肉、レバー(牛・豚)、マグロなど。

モリンガはシスチン、グルタミン酸、メチオニンなどを含め豊富なアミノ酸を含有しています。毎日の食生活に気遣いながら、モリンガでのアミノ酸サポートはおススメです。モリンガを飲み始めて「肌トラブルが減った」「髪の調子が良くなった」というお声をお客様から頂戴することがあります。

肌はとてもデリケート。「肌年齢」という言葉があるように、年齢は同じでも、肌や髪の状態で若く見えたり老けて見えたりするものです。カラダの健康はもちろん、ヘアケアにもアミノ酸が大いに関わっていると言えそうです。

肌にもアミノ酸

大切なアミノ酸について

肌の角質層は表皮上部にある0.02mmの薄い膜で、主に角層細胞と細胞間脂質からできています。角質細胞もケラチンと呼ばれるタンパク質からできています。

肌の角質細胞内に存在するNMF(Natural Moisturizing Factor:天然保湿因子)。NMFは肌のうるおいに関わる「水分保持のタンク」の役目を担う大切な物質。このNMFの構成成分の約60%がアミノ酸ミネラル(アミノ酸約40%、ミネラル約20%)。

NMFは肌の保湿にとても大切な物質なのですが加齢によって減少します。ですので身体の内外から補ってあげる必要があります。このサポート役がアミノ酸。

アミノ酸を補うことが美容に役立つことがわかっています。肌にハリをもたらす成分として知られるコラーゲンも様々なアミノ酸からできています。大手化粧品メーカーもアミノ酸配合の高級化粧品を出しているほど重要視されている成分です。

保湿に大事なことは化粧水での肌保水。その水分を蓄えて保持するNMFを活かすことにあります。オイルやクリームでの油分補給はそのあと。うるおってハリある肌にアミノ酸。コラーゲンもアミノ酸。

ですが、肌へのアミノ酸プラスだけではなく、食事やサプリメントでアミノ酸をカラダに摂り入れることが最重要だと考えます。

モリンガを構成する成分中、約25-30%がアミノ酸。

髪、肌、カラダの健康と美容に、毎日モリンガを摂り入れてみてはいかがでしょうか。


野菜とモリンガのミネラル成分比較(100g中)

発酵モリンガ

沖縄モリンガ

小松菜〈生葉〉

にんじん〈皮付き生根〉

ほうれんそう〈生葉〉

イソロイシン

1,510

660

65

24

81

ロイシン

2,910

490

340

36

140

バリン

1,820

1,000

93

33

110

リジン

1,770

1,200

93

35

110

メチオニン

630

690

19

9

35

フェニルアラニン

1,930

1,000

84

24

100

トリプトファン

720

200

33

9

41

スレオニン

1,430

970

71

27

86

ヒスチジン

830

430

37

13

50

◎発酵モリンガ:一般社団法人日本食品分析センター
◎沖縄モリンガ:(株)日本食品機能分析研究所
◎野菜の成分:日本食品標準成分表(七訂)